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STUDYについて(こちらでシュトレンを販売します)

 開業は1993年に遡るタンネですが、緑道に面したカフェを併設する写真の店舗は2006年にオープンし、以来たくさんのお客様にお足をお運びいただきました。当時2階はシュトレンの季節以外、倉庫としてほぼ閉め切っていましたが、2020年にタンネラウムとして入り口も分けたリノベーションを行い、また2024春の本館ビルと合わせHaus der TANNEとして生まれかわりました。
 「タンネの家」と名付けたこの全館改装は、建物に染みついたタンネのスピリットに敬意を払いつつ、自社チームですべての設計をして取り組んだ、むしろ未来に向けた試みでもありました。旧店舗をSTUDYと名付けたのは、書斎という意味の他に、自分たちがスタディの途中という意味も込めています。実際、スタッフとそれぞれの多様な業務をしながら並行してカフェ運営を行っています。

 今年も11月6日以降、クリスマスシュトレンはこのSTUDYで順次販売いたします。カフェでお召し上がりいただくこともできますし、ついでに本棚の本をお楽しみいただくことも可能です。ただ、配送だけは承れません。店舗でご購入いただいたものを発送なさりたい場合は、お持ち帰り用の手提げ袋にテープなどを貼り、ご自身でお近くのコンビニか郵便局へお持ち込みください、徒歩5分圏内にたくさんの発送可能店舗があります。
 営業は日祝月を除き、火曜は17時まで、水曜〜金曜は20時まで、土曜は18時まで営業しております。開店はいずれの日も11時。コーヒーなどのドリンクのほか、軽いお食事や手作りのスイーツ各種、そして国内の厳選クラフトビールもお楽しみいただけます。数量限定ですがブレッツェルも焼いています。
 
 さて、タンネのクリスマスシュトレンは今も変わらぬ手作りで、大きさも変わりません。本場ドイツの味は軽やかでむしろ飽きのこない素直な味です。お気軽にお好きな召し上がり方でお楽しみください。大きな1本を少しずつ切り分けながら、今年会った人、起きた出来事、まだ年末に残している願い事など一つずつ思い浮かべていただけたら、とっても嬉しく販売の励みになります。どうぞよろしくお願いします!