ABOUT
ドイツパンの店タンネは、1993年6月3日、南ドイツのパンの専門店として日本橋浜町にオープンしました。創業当時から伝統的な製法にこだわり、パンやお菓子のひとつひとつをマイスター(ドイツ人)の手で焼きあげてきました。のべ20名ほどのマイスターをドイツから招聘し、技術だけではなく歴史的背景や新たな潮流まで指導を受けてきたことは、在日のドイツ・ヨーロッパのお客様から品質へのご信頼を寄せていただいた所以です。 2023年8月までの31年弱、工房と店舗運営に当たっては、品質の向上に取り組んで古典的技術とトレンドの融合を試み続けました。その蓄積があるからこそ、今も自信をもってクリスマスシュトレンを販売することができます。またタンネの精神は閉店後も「場」を通して生き続けており、リノベーション後はHaus der TANNE(ハウスデアタンネ)として建物全体の運営を特色付けるものになっています。 このサイトではシュトレンの販売のみを行っておりますが、最近の活動や新しいカフェSTUDYの様子などにご関心お持ちいただけましたらぜひWebサイトやSNSをご覧いただければ幸いです。これからもどうぞよろしくお願いします。